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060425

鮮やかに彩った世界は
今は跡形もないけど
後悔なんてしてないよ
楽しかったって
そう 思えるから



後味悪く離れてしまった友人を思って。

当時は親友と呼べる人だと思っていました。
環境が人を変えてしまうのか、何でも相談していた友人を徐々に理解できなくなり…連絡を取らない関係になりました。
傷つきましたし、イライラもしましたが、でも楽しかったことは事実だったのでそのことは忘れずにいようと書きました。

7年近く経った今思うと、多くの友人と付き合うようになって、変わったのは私のほうだったのかもしれません。
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060415

誰か 求めるなら
その手伸ばして
誰か 求めて
一人じゃないよと
教えて

孤独を忘れさせてくれたら
きっとこの手を
私も伸ばせる
そんな気がするから




一見恋愛っぽく聞こえますが、友情です。

060331

君が全てだったあの頃
中学生活を捨てられなかったのは
君がいてくれたから

色あせてしまったあの頃
今では夢のようだよ
季節のように変わっていく
君と僕
笑いあう日なんて
やってくるのかな



かつての親友を思って書いたもの。

『繋がる心あれば』

“卒業”の言葉
目の前に見え始めて
何気ない ただ平凡な毎日が
とても大切に思えたんだ

制服に初めて
袖を通した
あの日にはもう戻れない

通った道を振り返れば
あの日の僕らに いつでも会える

これがさよならじゃない
僕らの未来は
明日にも続いてる
060320
―――――――――
聖ちゃん卒業記念に作った詩。

『さよならのメッセージ』

思い出に と
お揃いで買ったキーホルダー
大切すぎて
付けることなんて出来なかった

お土産に と
突然届いたプレゼント達も
傷一つない

繋がっていた心が
離れてしまったのは
いつからだろう

受け取ったプレゼント
そろそろ付けてみようか
060305
――――――――――           
ノンフィクション。
当時親友だった子との話。
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