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060311

代わりに泣き出した空
冷たいけれど 優しく感じた

現実を受け入れるのが
そう 恐いんだ
隣にいるのは
幻影の君

これが悪い夢なら
君が助けてくれる
これが悪い夢なら
誰か私を起こして
060311
――――――――――
死んでしまった事実を受け入れられない。
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『Ⅰ want・・・』

『Ⅰ want…』
所詮他人なんだから
私の気持ちなんて
知らないでしょう

あなたにとって
子供は ただの玩具?
愛しているならもっと愛を頂戴よ

裸足で飛び出す理由
知ろうともしなかったね
世間では尊いと言われる命を
私は失っても良いと思ったわ

神様がいるなら
もっと幸せくれてもいいんじゃない?
家族が安らぎの場所なんて
私にとっては大嘘よ
――――――――――
これは私が思ったことではなくて、家族関係で悩やんでいたある人の気持ちを私なりにですが考えて作ったものです。
この詩では「家族なんて!!」と家族、特に親に対しての否定的な感情を描いています。
でも家族には血の繋がりがあるので、家族は他人といっても一番近しい他人に当たるのかなと、ちょっと思いました。

親は子どもにとって一番の理解者であって欲しい、どんな時でも味方であって欲しいなと思います。
051011
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