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060228

愛する想い

貴方 また違う誰かで

知るでしょう

060228
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『メール』

教室では“クラスメイト”ぶってる
あたしとあなたが

唯一

“友達”になれる場所
060224
――――――――――
ノンフィクション。
この時好きだった人は060217の『サイン』と同一人物です(恥)
ちなみに05'~06'4月あたりの恋愛の詩はこの彼関連のものが非常に多いです。

『席替え』

君がにいると

ドキドキしちゃうから

ほんの少しだけ

れたくらいが

ちょうど良い
060220
――――――――――
過去に好きになった人とは、好きになる前に隣の席になっていたような気がします。

060219

僕が好きな君は

あの頃の君

零れそうな想いを抱いたあの日は

碧き日の思い出
060219
――――――――――
昔好きだった人を思い出して。
あくまでも好きだったのは過去の彼であって、
今の彼も私も変わっているのだからと言い聞かせるように書いた詩。

『知りたい、知りたくない・・・知ってほしい』


「答えはいらないから」
精一杯の強がりで
言ってほしくない言葉を
拒んだ
貴方が困る姿
見たくもなかった

曖昧じゃなく
はっきりとしたモノ
何処か求めて
矛盾する想い
貴方 気付いてよ
060218
―――――――――――
貴方の想いを知りたいけれど、もし好きじゃなかったら・・・と想いと知りたくない。
でも自分の想いは知ってほしい。
という何とも難しい思いを込めて。

『サイン』

『サイン』

小さな小さな

好きの欠片で良い

この想いに気づいて

060217
―――――――――――
ちょっとでも良いから好きだってことに気づいてよー
と、鈍感な何を考えているか分からない男子を気になっていた時の話です。

060206

靴を空に放って
明日の天気を占うみたいに
進んでいく未来も
決められればいいのに

道草食いながら
泥だらけになって遊んだあの日は
帰らない思い出

確実に時間を重ねてきたんだね
大人への階段はもう
すぐそこまで来てる
060206
――――――――――
進路の話が学校で出始めた時に作った詩だったと思います。

昔は早く大人になりたいと思っていましたが、いざ将来を決めなくちゃいけない時が近づいてくると、子どものままでいたいなと思いました(苦笑)

『嫉妬』

『嫉妬』
あたしに無い物

あの子は持っていて

あたしが欲しい物

あの子に獲(と)られちゃった
060203
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悲しい片想い。
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