FC2ブログ

060331

君が全てだったあの頃
中学生活を捨てられなかったのは
君がいてくれたから

色あせてしまったあの頃
今では夢のようだよ
季節のように変わっていく
君と僕
笑いあう日なんて
やってくるのかな



かつての親友を思って書いたもの。
スポンサーサイト



060331

貴方が隣にいてくれたなら
嫌な日曜の夜も
きっと月曜が待ち遠しくなる
勇気という武器を手にしたら
好きだと言ってもいいですか?



いつもは恋しい日曜日が恋愛をすると、学校が恋しくなる不思議。

060330

太陽照りつける アスファルト
よく走ったね二人で
メガホン片手に
古くさい自転車で
僕を追い掛けてた君

太陽が恋しくなる頃には
回りの悪いチェーンの音も
聞けなくなるんだ

この季節の終わりに
君を自転車の後ろに乗せられるような
そんな関係になれたらいいな



イメージしながら書いたのはタッチ。
河川敷の土手を走りこんでるのをイメージして書いていました。

060329

焦るな!
冷めるくらいに
焦らしてみればいい

今はこのもどかしい
中途半端な関係を
楽しめばいい

抱きしめた想い
素直に言える日まで

060324

直接渡せないプレゼントは
届かぬ想いのようで
「いつもの場所に」
二人だけの合言葉
その響きが何だか
ちょっと嬉しい



恥ずかしながら実話です。
“いつもの場所に”=彼のロッカー
直接渡せず、ロッカーでやり取りをしていました(笑)

060321

あなたにとって私は
ただの女友達
私にとってあなたは
想い人

「仲良いね」
最近よく言われるの
それって友達として皆言うのかしら?
嬉しい 嬉しくない
複雑な心
あなたの耳に 入れば良いのに

あなたにとって私は
男勝り私にとってあなたは
想い人
060321
――――――――――
周りにまで「仲が良い」と言われながらも上手く行かない自分って・・・
きっと私に原因があるんでしょうね(苦笑)

『繋がる心あれば』

“卒業”の言葉
目の前に見え始めて
何気ない ただ平凡な毎日が
とても大切に思えたんだ

制服に初めて
袖を通した
あの日にはもう戻れない

通った道を振り返れば
あの日の僕らに いつでも会える

これがさよならじゃない
僕らの未来は
明日にも続いてる
060320
―――――――――
聖ちゃん卒業記念に作った詩。

060311

代わりに泣き出した空
冷たいけれど 優しく感じた

現実を受け入れるのが
そう 恐いんだ
隣にいるのは
幻影の君

これが悪い夢なら
君が助けてくれる
これが悪い夢なら
誰か私を起こして
060311
――――――――――
死んでしまった事実を受け入れられない。

060310

特別な感情

不器用な僕らは

口に出す事も出来ず

相手を待っていた

時間は残酷だね

熱い想いも

色褪せて
060310
――――――――――
自分で告白せずに、相手が言ってくれるのを待っていた。
でもそれも時間が経てば好きだった気持ちも次第に薄れていく。

060309(Tragic love)

駅のホーム
座る君 見つけた
いつも嫌なテストに
今日は ありがと!

驚かせたい
振り向かないで
振り向かないで・・・
気付いて

短い返事 君らしいね
そんな所も
ベンチ一つの距離が
通わない心
思い知らせて
胸が痛むよ
060309
――――――――――
ノンフィクションシリ~ズ(笑)
この後、この彼と一緒に帰りました。同じ方向ですし。

060309

汚れた感情に
自分を嫌って
闇に染まっていく

生きていれば
心の闇
無いほうがおかしい

闇を拭う為の術は
深い所に 留めるんじゃない
光を照らしてみるのも
悪くないかもね
060309
――――――――――  
自分の中に留めておくんじゃなくて、話せるなら話してみると何かが見えるかも。
そんな意味が込められています。

『さよならのメッセージ』

思い出に と
お揃いで買ったキーホルダー
大切すぎて
付けることなんて出来なかった

お土産に と
突然届いたプレゼント達も
傷一つない

繋がっていた心が
離れてしまったのは
いつからだろう

受け取ったプレゼント
そろそろ付けてみようか
060305
――――――――――           
ノンフィクション。
当時親友だった子との話。

『結婚』

出会った 空はどんなだったろうね
初めてのデート
初めてのキス
思い出数えきれない

初々しい高鳴りは
今はまた違う高鳴りになって
1億人から 出会えた奇跡
君と感謝しよう
出会わせてくれた 偶然と運命に
060304
――――――――――         
載せるか載せないかちょっと迷った詩です(笑)
改めて読み直してみると何だか恥ずかしくなってしまいました。

060304

待ち合わせする
きっかけをくれた
汚くなったノートに感謝

色気なんてない
制服での待ち合わせ
手を繋げない事に
少し苦さを感じた
060304
――――――――――
ノンフィクションです~
今冷静になって考えると、当時気になっていた彼はちょっとサボり魔だったかなと思います(汗)
授業には出ているもののノートを取っていないみたいで、よく英語のノートを貸してくれと言われました。
(学年1位を狙えるくらいの友達がいるんだから、そっちに借りればいいのにーと内心思いますが)
彼とは偶然帰る方向が一緒で、私が帰り道時間潰しをしている時にノートを返しに来た(はず)
思い返してみると結構甘酸っぱい恋をしてるなぁ・・・。

060304

鳴らない電話を
握り締めて寝たの
貴男と会えば
そんなの忘れられた

「我儘言わないのな」
そこら辺にいる
女の子と一緒なんだよ
好きすぎるのは
時に傷も生むのね

噛み合わない歯車
いつまでも回しても意味がないでしょう?
格好良く別れの言葉を言うよ
背中を向けたのは 隠したかった涙を
最後くらい
弱い女でいさせてよ
060304

『好きすぎて』

眩しく晴れた空が
曇った心に
やけに癇に障って
嫌いな雨が
恋しくなった

ねぇ 降って
このモヤモヤ拭えるから
ねぇ 降って
明日 笑って会いたいから
060304
リンク