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4月の事

<エピソード 1>
4月中はやっぱり入学した直後と言うこともあって、いろいろドタバタしていました。
授業の開始が意外と早くて驚きました。
オリエンテーションで、委員を決めると聞いてこれまたびっくり。
もちろん「誰かいませんか?」なんて立候補者を聞いても手をあげる人なんて誰一人として居らず、お約束のくじ引きに。
自分でひくのかと思いきや、気がつけば先生が勝手にくじを作って、ヒイテルジャアリマセンカ!!!
何とな~く当たりそうな予感・・・その予感は現実に・・・

1年間クラス委員になってしまいました。


<エピソード 2>
今まで経験のなかった履修登録。登録はパソコンとちょ~っと向き合うくらいで良いんですが、それまでが大変でした。
毎日毎日暇さえあれば分厚い冊子とでっかい冊子を開いて時間割作成。
何処の分野は最低幾つ取らなくちゃいけないとか、色々決まりがありすぎて複雑!
友達と確認や相談をしつつ、そして時折癇癪(かんしゃく)を起こしつつ(笑)時間割を立てました。


<エピソード 3>
お泊り会なるものもあって、入学してからは学校に慣れるなんていう状況じゃありませんでした。
出会って数週間の人と2泊もするなんて…おまけに部屋割りは決められていて皆知らない人ばかり。
休みたい!でも休むと必修だから来年行くことになってしまう・・・
上手いこと出来ているシステムです。
でも意外にも同室の子達はすごく良い子ばかりで、楽しい夜を過ごせました。


<エピソード 4>
心配していた友人関係ですが、初日に話しかけられて(ちなみにトイレの前)その後お友達にv
出身校もお互い知っている高校で、とても話しやすかったです。
その友達を通じて他の学科の友達も出来ました。
くだらない会話もしますが、真面目な話も出来て非常に良い関係だなと私は思っています。


<エピソード 5>
大学内で高校時代に出会った友達と再会!
昼休み大勢いる中で友達に似ている人を発見。
直接話しかける勇気がなかったのでメールを送信。そうしたらやっぱりご本人!!
相手の子は「な~んか似てる人がいるな」と先に見つけていたようです。
久々(2年ぶりくらい?)に会った友達は恋をしていて、眩しかった・・・!
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大学受験に至るまで

4月
専門学校に入学。
自分の理想とのギャップに戸惑いつつ登校。

5月
講師がOBの悪口を言っていたり、頭悪いの?という発言に疑問を感じる。
やっぱり何か違うと思い不登校に。

6月
高2の時の担任に相談しに行く

9月
数ヶ月、高校の教科書をひっぱりだして国語・英語の勉強を自宅でする。

大学に行こうと決める。

10月
初めてオープンキャンパスに参加

1月
出願直前に受験校を決定

2月
人生初の一般入試
    ↓
大学生になれることに。

3月
いろんな人にお祝いしてもらう

今までの人生で一番つらい年でした。
病院には行かなかったものの、インターネットでうつ症状について調べたりと、多少なりとも心の傷は出来ていたように思えます。
専門学校に通っていたあの日。
様々な人の姿を見た気がします。

自分のために泣いてくれた友達がいたこと、誕生日を無事に迎えられること・・・
本当にいろんな人にお世話になりました。

今はこの1年が嘘みたいなくらい、毎日心から笑えています。


まともな学科試験を受けたのは実は大学受験の時が初めてでした。
行く前(家を出る寸前)とかは恐くなって「あぁ行きたくないーっ」なんて思ってしまって、でも「受けなくちゃ合格なんてありえないんだから」と自らを奮い立たせて受験しに行きました。こういう大事な場面は勝利の法則じゃありませんが、ある程度リズムを作っておくと気分が乗っていいかもしれません。

一度くらい模試などに参加していれば良かったのですが、一度も行ったことがなかったのでどんな雰囲気なのか分からずに受験に行きました。
もちろん自分がどれくらいの実力があるかなんて知らず・・・一度くらいは模試に行った方がいいかもしれません。

一般試験は寒~い2月に実施されると思うんですが、雪の影響で公共の交通機関に乱れが出る可能性があります。
私は実際、雪が降った後の入試は40分前に会場入りをするつもりが、5分か10分前にギリギリに着きました。
途中で間に合わないと思ったので、随分早い時間に受験先に連絡を入れました。
「落ち着いてくださいねっ?」と3回くらい言われました。「いやいやあなたが落ち着いて(笑)」と密かに思っていました。
「遅れても別室で受験できるので・・・」とも言ってくれたので、落ち着いて受験先に辿り着けました。

初めての学科受験で色々学びました(笑)
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