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『六等星』

『六等星』

人に見つけてもらえない
僕らは六等星
光を浴びて
自身も輝く一等星

時に羨み 嫉む
でもやっぱり羨む
彼らの光が当たっても
輝かない六等星

他人(ひと)は
輝けない僕らを 嘲笑う
他人(ひと)は
輝けない僕らを 見やしない

でもそんな僕らに
振り向いてくれるくらいの
秘めた輝き
きっと持ってる

人に見つけてもらえない
僕らは六等星
光を浴びて
自身も輝く一等星
居場所探す六等星
輝ける日待つ





六等星

――――――――――
以下 mi○iの自分の日記より一部引用
高校生の時、ルックスがいいわけでもなく、特別頭が良いわけでもなく、地味だった自分。
周りは可愛い子やかっこいい子で溢れてた…

「誰にだって“とりえ”はあるんだ!」

そんな思いから出来た詩です。

<詩の解説>
まず『六等星』と言う題名。
これは昔読んだ漫画に「六等星は肉眼で見えないくらい小さな星」と言うのが書いてあったなぁと思い出して付けました。

六等星=まだ輝いていない人
一等星=輝いている人
と対比させて作りました。

―あの人はいいなぁ…でも自分にも輝けるものはある!―
そんな思いが詰まっています。
051121
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